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旅行

日本航空(JAL)は、12月から国内線初のファーストクラスを導入しています。
全日本空輸(ANA)もプレミアムクラスで来年4月から対抗するようです。

格安チケットなど格安攻勢をかける新規参入の航空会社とは高級化志向で差別化を計るようです。

大きな本皮シートに座って高級シャンパンを味わいながら空の旅を!
こんなフレーズがぴったり来るファーストクラスを導入した日本航空(JAL)はこれで普通席とクラスJの3つのグレードが出来ることになります。

日本航空(JAL)のクラスJとは、従来のノーマルシートより広い座席がプラス千円で利用できるとあって人気を呼んでいます。
今回のファーストクラスは、羽田ー伊丹間を手始めに今後他の航空路線にも導入予定です。

料金はノーマルシートにプラス8千円と少々高いですが、高級ソファ感覚の本皮シートに、180センチの人が充分に足を伸ばせる前後の座席の間が130センチという国内最大の占有面積を持たせています。

機内食も豪華で有名レストラン・料亭と提携し、高級シャンパンや幻の焼酎といわれプレミアム価格で取引もされている森伊蔵を味わえるのも人気の秘密です。

そのほか高級サービスとして、空港ラウンジの利用や優先搭乗手続きもあります。

これに対して、航空業界のライバルといえる全日本空輸(ANA)も、現在好調のスーパーシートプレミアムを更に高級化してプレミアムクラスとして売り出します。
料金は、ノーマルシートよりも7千円前後高くなりますが、大きな座席や占有面積・専用の毛布や高音質のヘッドホン、パソコンなどを使用するためのコンセント等を装備し差別化を計ります。

機内食も料亭と提携しシャンパンも加え、優先搭乗や専用カウンターの設置などサービスの多様化を図ります。

日本航空(JAL)が、幹線中心にファーストいくらすを導入するのに対し全日本空輸(ANA)は、国内70以上の路線への導入を計画していて、更にプレミアムパスといって1年間有効でプレミアムクラスが乗り放題のパスを300万円で限定販売する。

格安航空券など安いばかりが目立つ航空業界に新たな風を巻き起こす事が出来るのか、この国内線の航空機高級サービスが期待されます。
ETCカードを使っていますか。

あるインターネット調査では、ETCを利用している人は47%と半数近くでETCの使い勝手は「非常に満足」が52%で「やや満足」をあわせると約90%が満足していると言います。

帰省や旅行で高速道路を利用するとき料金所をノンストップで通過できるETCは、通行券を受け取る手間や料金を用意する手間がなく、大変便利なものと思います。

ETCを利用しない理由として高速道路を走る機会が少ない、車載器の価格が高いが多いそうです。
自分も今までETCを利用してませんでしたが、いろいろなキャンペーンで、(自分はヤフーカードを作ることで)無料で車載器がもらえますので、これを利用しました。

ただ、ETC車載器は無料でもらえますが、取り付けは有料(3千円〜5千円くらいだったと思います。)ですからこの費用分はかかる事になります。少し電気系統に詳しければ自分でつけることも可能です。自分は自分で取り付けました。

費用の面ではETC割引などがありますので、年数回の使用でも便利さを考えれば元は取れると思います。

最近はETCの専用レーンの方が多いので、ETCを利用しない人はレーンを探さなければならないし、ETCとの混合レーンで、以前見たのですが用賀の首都高入り口で、通行券を取るのに止まった車にETC車が多分、前の車もETCで止まらないと思ったのでしょう。そのまま走ってきて追突したのを見たことがあります。

こんな事故もあるのですから、混合レーンを走るときは気をつけましょう。
学習塾が子供向けキャンプに参入し人気を呼んでいます。
以前はNPOや子ども会の主催が多かったのですが、最近は学習塾や英語教室などが主催するようになって来ています。

日能研は、小学3〜4年生を対象にキャンプを計6回予定していて、沢登りやカヌーなどのプログラムを用意しているそうです。

公文は、外国の留学生をキャンプリーダーとしてキャンプ中の会話はすべて英語を使うそうです。

幼児を対象にしたものもあり、ワンパク大学は乗馬体験キャンプを用意しています。

このような野外活動を選ぶとき注意すべき点は、引率者がきちんとした研修を受けているか、実績はどうか、引率者と児童・幼児の比率はどうか、どのような安全対策が採られているか、でしょう。

いやはや、戸外での自然と触れ合う遊びも現代においては「習い事」というわけですか。
JTBが芸能プロを設立するそうです。

人気アニメの「新世紀エヴァンゲリオン」の声優の緒方恵美さんと専属マネジメント契約を結んだそうです。

JTB自身がタレントを持っていれば、コマーシャルやポスターに起用することもでき、何よりJTBツアーとして専属タレント「××と行く××の旅」なんてツアーを組めば、受けること間違いなしという感じです。

仕事のお客さんで、モームスのファンがいて、夏休みにハワイでのツアーコンサート数十万円に参加した人がいましたけど、ファンとしてはごひいきのタレントがより身近に感じられるわけで、楽しかったようです。

JTBの専属なら費用もスケジュールもJTBが決められるので都合が良いのでしょう。
問題は、人気タレントが育つかどうかですが、声優を育成するJTBエンタテイメントアカデミーを新宿に開校し、来年は大阪にも作るそうですから、から理知からを入れているようです。