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マンション

三越は今年のお歳暮の目玉商品として体験型ギフト「プラチナメモリーギフト」を販売しています。

このプラチナメモリーギフトは東京都目黒区のフォーシーズンズホテル椿山荘東京のスイートルームに宿泊し、都内の有名レストランでのディナーか貸し切りヘリコプターで夜景を眺めた後ホテルで夕食のいづれかをえらべます。

さらにホテルとレストランやヘリポートへの移動にはリムジンを使用しホテルではプールの使用など贅沢な時間を過ごすことが出来ます。

気になる三越プラチナメモリーギフトのお値段ですが、都内の有名レストランでのディナーの方が25万2000円で貸し切りヘリコプターで夜景を眺めた後ホテルで夕食が27万3000円という事です。

三越のギフトセンターで取り扱っているそうですが、こんなお歳暮をどんな人がもらうのでしょうか?

最近はお歳暮やお中元といった儀礼的な贈り物が減りパーソナルギフトという自分にとって大切な人、家族や恋人に送る人が増えているそうです。

そしてそれは物より思い出を重視する傾向にあるといいます。そこでこのようなスイートルームやヘリコプターといった体験型ギフトが人気を呼んでいるようです。

たとへばゴルフのレッスンやエステ、クルージングや温泉旅行、変り種としては人間ドックなどもあるそうです。

あなたも一番大切な人へ物より思い出のプレゼントはいかがですか?
住宅瑕疵担保責任履行確保法と言う法律が2009年秋までに施行されるということで、5月24日の衆議院本会議で全会一致で可決、成立しました。

この住宅瑕疵担保責任履行確保法とはどんな法律かと言いますと、購入した新築住宅(新築のマンションや新築に一戸建て)が、欠陥住宅であった場合、修繕や賠償にかかる費用を支払えるように、新築住宅の売主に保険の加入か又は保証金の供託を義務付けるものです。

まだ記憶に新しい姉歯の耐震偽装問題で、当時耐震偽装マンションを購入した人たちが売主であるヒューザーに賠償を求めるも、資金が調達できず結局マンションを購入した消費者が大きな被害を被ってしまいました。
そこで今後このようなことが起きないよう住宅瑕疵担保責任履行確保法ができたのです。

住宅瑕疵担保責任履行確保法が施行されれば、新築住宅の基本構造に欠陥が見つかった場合、あらかじめかけておいた保険や供託金から充当することができ、買主も安心して、新築住宅を購入することができます。

このように住宅瑕疵担保責任履行確保法によって、売主がかける保険料や供託する保証料は莫大な額になると思われ、資金力にある会社、消費者にとっては安心できる会社が残ることと思われます。

しかし、住宅瑕疵担保責任履行確保法によってかけなければならない保険の保険会社は国土交通省の指定を受けなければいけないと言うことですから、民間保険会社と国土交通省の間に良くあるパターンの、賄賂や天下り先などにならなければ良いと思っています。