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格闘技

魔裟斗が、負けちゃいましたねー。
プアカーオには、KOまで奪って好調ではあったのですが、やはりアンディ・サワーは強い!
クラウスを打ち破り勝ち上がってきただけのことはあったというわけですな。

魔裟斗もプアカーオ戦で受けたローキックのダメージが残っている様で、そこを攻められ2R終了後は、歩けない感じでした。
3Rのゴングが鳴っても立ち上げれずTKO負け下のですが、タオルが投げ込まれたとき意外とさっぱりした顔をしていたけど、やるだけのことをやったという感じなのですかね。

K-1 WORLD MAX は、勝ち抜き戦のため何試合もしなければならず、今回の魔裟斗は、プアカーオ戦でもローキックをかなり受けていたのでダメージが溜まっていたのでしょう。

もし対戦相手が、ローキックを出さない相手だったらとも思いましたが、こればかりはどうしようもないです。戦いやすい相手と戦う(クジ運)こともチャンピオンの条件なのでしょうね。

上に行くほどダメージなく戦えればそれだけ有利になるわっけですから・・・、でも今回の魔裟斗は強かったと思います。
また、がんばって来年こそ魔裟斗にはK-1 WORLD MAX チャンピオンになってほしいです。

クラウスと戦った佐藤も意外と言っては失礼ですが強かったー!

ヤフーニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071004-00000053-sph-fight
アンディオロゴンとブアカーオ

前回まさかの子比類巻選手に勝利したアンディオロゴン選手ですが、相手が絶対王者のプブアカーオですから苦戦は必死です。

負けて当たり前の感があるアンディオロゴン選手ですが、1ラウンド2ラウンドと互角の勝負を繰り広げ、ファイナルラウンド

ブアカーオのパンチからのローキックと言うコンビネーションに苦しむアンディオロゴンでしたが、最後までダウンすることなく戦い抜きました。

結果は、判定で3対0と敗れたアンディオロゴンでしたが、今後が楽しみな一戦となりました。
魔裟斗&矢沢心「KOされちゃった」

K-1の魔裟斗さんが女優の矢沢心さんとの結婚を発表しました。
付き合って6年、一緒に住むようになって5年だそうです。

記者会見の模様をテレビでやっていましたが、初めは矢沢心答えに困ると横から魔裟斗さんが、すかさずフォローしてあげて、二人の「主導権は魔裟斗にあり!!」と言う感じでしたが、最後に魔裟斗さんが「夜遅く帰ってくると、後ろから頭を小突かれるんです。」との発言に、キッとにらに無言の圧力!!

魔裟斗さん(汗・・・)が「言っちゃいけなかった」(と言うようなことを言ってました。)と、矢沢心さんに魔裟斗さんが聞き返す場面で、魔裟斗さんの目が泳ぎ明らかに動揺している姿が、面白かったです。
もとK-1世界チャンピオンも奥さんにはかなわないようですね。

魔裟斗さん、ご結婚おめでとうございます。
K−1 WORLD MAX トーナメント1で、優勝候補の1番手の小比類巻選手が初戦で敗退してしまいました。

後のインタビューで小比類巻選手は、この時、昨年末に左足首を骨折していたことを明らかにし、「2週間前に再発して、1週間前にキャンセルしようかと思った」ほどの容態だったそうです。


それにしても、アンディ・オロゴン選手の戦いはすばらしかったです。
小比類巻選手のローキックでかなり痛そうでしたが、パンチが良く、ストレートが小比類巻選手の顔を何度もとらえ、延長戦ではダウンまで奪い、会場がアンディコールに包まれるほどでした。

試合後、顔を腫らし、鼻から大出血状態の小比類巻選手とは対照的でした。

スター不在と言われる中、ベテランの小比類巻選手にもがんばってもらいたいですが、アンディ・オロゴン選手にも注目したいです。

大会ポスター K-1 WORLD MAX 2007〜日本代表決定トーナメント〜(2007.02.05有明コロシアム)
山本 KID
が31日、自身のブログを更新しました。1月28日のレスリング全日本選手権で右ひじを脱きゅう後、初めて心境を明かしています。

山本KIDは
「マジ日曜日はくやしかった、つうかビックリしたー!これ俺の腕かよみたいな、、グラップラーバキにでてくるじゃん!まあこんな事もあるさ、こんなの覚悟でやってるわけだし、山あり谷あり、だから人生楽しんだよ。なんくるないさー!日曜はマジおちたけど。むかちいたからもっと強くなってやる。とりあえずこの右腕ガッチリ治します。まだこの腕で稼がしてもらいます。今からヤマモトボーイズ、マリアちゃんに丸めてもらいます。」
と北京五輪への継続挑戦を改めて表明しました。

山本KIDの「なんくるないさー!」自分には、「北京五輪(オリンピック)に向ける気持ちには何の狂いもないのさ」といっているように思えました。

実際は、沖縄方言で「なんてことないさ」と言うことらしいです。
「なんてことない、たいした事じゃない」彼らしいです。

山本KIDは、有言実行タイプ、自分を自分で追い込んで結果を出さざるおえなくして結果を出してくるタイプだと思います。

負けん気が強く、皆の期待、それ以上に自分への期待に答えるためには努力を惜しまない、そして折れない心。格闘家に、もっとも必要なスピリットだと思います。

がんばれ山本KID!!

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山本KIDさんの容態

先日お伝えした、山本KIDさんの容態は、検査の結果、「右ひじ後方脱臼で全治3、4カ月」との診断だそうです。

じん帯の断裂もなかったことが判明したようで、ほっとしました。

この大会で8強入りしたことで全日本選抜の出場権は獲得し、北京オリンピックへの望みはつなげましたが、日本レスリング協会には、3月上旬までに出場意思を示す必要があると言うことです。

本人も回りも出場意欲はあるようで、「練習は片手でも出来る」と 練習の再開を早くも考えているようです。

じん帯が切れていなくて良かったのですが、脱臼などで一度伸びた靭帯は戻らないので、再び脱臼しやすくなると聞いているのでそれが心配です。よく、脱臼クセを直すには周りの筋肉(インナーマッスル)を鍛えると言いますが、山本KIDさんの場合これ以上筋肉をつけるとどうなるのかなあと思いました。

1日も早く復帰してもらいたいです。

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山本“KID”徳郁 敗れる

山本“KID”徳郁が負けちゃいました。

北京オリンピックに向け発進した山本“KID”徳郁さんでしたが、一回戦は何とか勝利したものの続く2回戦、井上選手との対戦で、右腕をつかまれ投げられた際に負傷敗退してしまいました。腕が反対に曲がっていてとても痛々しく感じました。

レスリング協会は28日、天皇杯全日本レスリング選手権大会(東京・駒沢体育館)に出場し、試合で負傷した山本“KID”徳郁が右ひじ後方亜脱臼で全治3〜4カ月と診断されたことを発表した。KIDはフリースタイル60キロ級で2回戦敗退ながらもベスト8に入り、6月の全日本選抜選手権大会の出場権を獲得している。

しかし、状況は厳しいようで6月の大会で優勝しないとオリンピック代表は難しいようです。

山本“KID”徳郁選手は、試合後の会見もキャンセルし、「軽くけがしちゃったんで、がっちり治したい」とのコメントを残して救急車で病院に直行した。
けがの状況を踏まえてKIDが所属するKILLER BEEのマネージャーは、「6月の大会には間に合う」とアマレス継続参戦へ前向きな姿勢を見せた。

 また、KIDの妹・聖子さんは、「控え室でとても悔しがっていましたが、『どれくらいで治る?』と周囲に話していましたし、(アマレスを)辞める気はないのでは」と語った。復帰戦で2回戦敗退、そして思わぬけが。それでもKIDの心は折れていないようだ。(ヤフーニュースより1部引用)

家族の反応をテレビで見ているとそんなに慌てている様子もなく、さすが山本一家、このくらいの怪我では動じないようです。

自分もK-1で魔裟斗 選手との対戦以来注目していましたが、今度はオリンピック、まさか本当に目指すとは!!

もっともレスリング一家だけに当然と言えば当然でしょうか。

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