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携帯情報

ワンセグとは、1セグメント放送の略で、地上デジタル放送では、各テレビ局の1チャンネルの周波数を13帯域(セグメント)にわけ、12をテレビ用、残りの一つを携帯端末用に使用しています。

帯域が狭いため大画面のテレビには向きませんが、移動中でもはっきりした画面が楽しめます。
画面を縦にすると下半分に色々なデータが流れ、色々な内容を見ることができます。

このワンセグが発売されてから1年半が経ちますが、携帯の中でワンセグが占める割合は2〜3割といいます。

確かに携帯でテレビが見れるから、家でわざわざ見ることもないし、外で見るほどの
番組もないということでしょうか?

携帯端末という小さい画面でも楽しめる番組というものを考えなければ、今のように大画面で楽しめる番組ではワンセグは発展しないのでしょう。

このワンセグは、まだまだ暗中模索という感じですね。
携帯電話(ソフトバンク・ドコモ・AU)3社の3月期連結決算が出揃いました。

ナンバーポータビリティ(番号持ち運び制度)の開始で他社からの転入数が転出数を上回ったAU(KDDI)は増益でしたが、反対に転出の続くNTTドコモは減益となり、明暗を分けた結果となりました。

KDDI(AU)のナンバーポータビリティ(番号持ち運び制度)による契約純増数は81万6千件に上り過去最高となりました。

これに対してNTTドコモは、同じくナンバーポータビリティ(番号持ち運び制度)による契約純減数は約63万件となり、第3世代携帯電話機(FOMA)のコストも減益の要因となりました。

ソフトバンクは1月導入の新料金プランなどで、難関契約数は85万件の純増で昨年比4倍になりました。

今回、ソフトバンク・ドコモ・AUのなかで一人負けの感のあるドコモですが、「そろそろ反撃してもいいですか」のキャッチで、どんな反撃を見せますか?
ホワイトプランは、ソフトバンクが出した携帯電話の料金プランのことで、
今回このホワイトプランのお得度を調べて見ました。

このホワイトプランのお得度1番が基本料金が980円と言う安さにあります。
ゴールドプランの2880円(現在9600円)に比べ格段に安くなっています。

契約者同士の通話料は、ホワイトプランと旧プラン共に午前1時から午後9時まで無料と変わらないです。

午後9時から午前1時までは、ホワイトプランが30秒ごとに21円なのに対して、旧プランは200分まで無料でそれ以降は、ホワイトプランと同額になります。

他社への通話料は、ホワイトプランもゴールドプランも30秒で21円と変わりません。

となるとホワイトプランで得をする人は、不特定多数にはかけないで、ソフトバンク携帯同士の通話が多く、夜9時以降は電話しない人と言うことになりそうです。

このホワイトプランを出したときゴールドプランを廃止しなかったのは、時間帯により200分無料や年割があるからだそうです。

ホワイトプランも今後、追加料金で通話料に値下げを検討しているようです。
au 携帯のプラン無料通話

au 携帯の基本使用料プランは、自分たちはメール主体のため親の使う(学割やサポートプランのない方の携帯)青色のCDMA1XWINは無料通話が一番少なく料金も一番安いプランSSにしました。

子供の携帯は、無料通話はなしのプランがあったので、大人の携帯の無料通話を分け合えるプランにしました。

どうせほとんど通話はしないし、繰越も期間や繰越額に限度があるし、その月限りですが、分け合えた方がお得だと思いました。

実際、千円分の無料通話は親と子で使っても余ってしまいました。
au 携帯のプラン 学割

au 携帯のプランの学割は、オレンジ色のCDMA1Xのみにつく割引で、小学生や幼稚園児には適用されませんが、代わりに中学生以下と60歳以上には、ワイドサポートと言うプランがあります。

AU加入時より、基本料金が1575円となり大変お得で自分たちもこのプランに入りました。

尚、「家族割」「年割」の基本使用料割引は適用されません。
学割のau 携帯と別のau 携帯との組み合わせでも、そちらの方で家族割が組めます。

自分たちの場合、WEBメールが必要(ほとんどそうだと思います。)なので、ココにEZwebmultiコース(月315円)をプラスしました。
au 携帯のプラン CDMA1XWINとCDMA1

au 携帯は、カタログ上、青色のCDMA1XWINとオレンジ色のCDMA1とに分かれます。

違いは、簡単に言うと学割を利用したければオレンジ色のCDMA1で、その他は青色のCDMA1XWINが良いと思います。

自分も、子供の携帯は学割の使えるオレンジ色のCDMA1Xで、大人は青色のCDMA1XWINにしました。

携帯の音質やカメラの画像等にこだわらなければ、どれでも一通りの機能がついていますので、この辺は気にしなくても良いと思います。
au 携帯

au 携帯にしました。

子供が大きくなり、塾等で連絡用に携帯が必要になり、近所の家電量販店にある、auの携帯ショップに行ってきました。

ドコモかauの携帯かソフトバンク携帯か迷いましたが、周りがau 携帯が多いのと、カタログで比較して、au 携帯に決めました。

auの携帯どころか、携帯自体を持ってなかったので、プランの多さに戸惑いましたが何とか自分にあったプランを見つけることが出来ました。

このau 携帯に限らずプランの複雑さにうんざりしている方も多いのではないでしょうか。

自分の周りにも、良く解らないけど携帯ショップのの社員の言うことにうなずくだけで決めたと言う人は多いです。

au 携帯もプランは複雑ですが、自分が必要とするものをチョイスしていけば自ずと選択されてくると思います。