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地震と防災

新潟県中越沖地震が7月におき、地震に対しての「帰宅支援セット」としてリックサックや食料品・飲料水、ラジオ、簡易トイレ等をセットにしたものをデパートが販売するなど、防災意識が高まっています。

ボトルの中に、懐中電灯やカッパ、ペン型ラジオなどを入れ、ボトル自体も水筒になるものなど、災害は何時どこで起こるかわからないので、従来の非常持ち出し袋のような大きなものだけでなく、職場や学校などにも置いて置けるコンパクトなものに人気が出ているようです。

「コンパクト肌着セット」はTシャツや靴下、ショーツを圧縮加工し小さく保管でき持ち運び出来るよう文庫本程度の大きさにしてあり、防災多機能ジャケットは、ポケットがいくつも付いていて、荷物を収納しておけば両手が使えるようになっています。

非難した後に暖かい食べ物が食べられるように発熱剤入りの非常食のセットや発熱剤つきのラーメンの缶詰等があります。

人気なのは、グリコのビスケットの「ビスコ」の保存缶がデザインが可愛いと売れているようです。
非常用飲料水も50CCずつパックになったセットや簡易トイレの売れ行きがよいといいます。

ペットブームを反映してペットの防災グッズもあり、小屋の変わりになる小型テントやえさ箱、飲料水、リードなどが入っています。

何時起きてもおかしくない震災、普段の用意が重要なのはわかっているが、防災グッズを持ち歩くわけにも行かない。
そのような人も、コンパクトな防災グッズなら用意できそうです。
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