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家庭の医学

潰瘍性大腸炎の症状は、はじめに腹痛でトイレに行く事を1時間に一回程度繰り返し、腸が絞られるような強烈な痛みが出て、便に黒い血が混じるようになります。

病院(内科)で内視鏡検査をすると大腸全体に潰瘍やただれが見られるため潰瘍性大腸炎と診断されてわかります。

潰瘍性大腸炎は免疫異常が一因とされ、つまり体を守るはずの白血球が大腸の粘膜を攻撃し潰瘍を作ってしまう病気です。

20代で潰瘍性大腸炎を発症するケースが多く一度、潰瘍性大腸炎を発症すると大変治りにくい病気とされていて、薬で症状を抑えるのが治療の基本と言う厄介な病気です。
だだ、潰瘍性大腸炎の患者の7〜8割は、投薬や食事療法で良好な状態を保てると言うことです。


潰瘍性大腸炎の薬は、炎症を抑えるステロイド剤が一般的です。

潰瘍性大腸炎の患者数は、30年ほど前は千人足らずでしたが、現在は8万5千人以上と言われ、増加のはっきりした理由はわかっていません。

現在、潰瘍性大腸炎の患者数の増加の多さに、「特定疾患」への見直しが検討されているほどです。
潰瘍性大腸炎が「特定疾患」と認定されれば治療費の補助など患者への経済的負担が減ります。
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1. 潰瘍性大腸炎  [ いろいろ・イロイロ・色々・・・ | 潰瘍性大腸炎 ]   2007年05月05日 10:08
潰瘍性大腸炎とは腹痛や血便を繰り返す病気で本来、体を病原菌から守る役目を持つ白血
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